あがり症は話し方教室に行くだけが対策じゃない

あがり症というと自分がそうでない人には全然わかりませんがとても辛いものですよね。

何とか改善したいと最近では話し方教室に通う人も大勢います。ただ、そういった教室に行けば必ず改善するというものでもありませんし、レッスン料金なども結構高額です。

あがり症への対策は高いレッスン料を払うだけではなくいろんな方法があります。実は私もけっこうなあがり症だったのでいろいろ試しました。その中から実際に私が実践している方法を教えます。



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あがり症は話し方教室で改善する?

あがり症の改善のために話し方教室に通う、この選択はうまくいく時もあればそうでない場合もあります。

あがり症の原因は自信がないとか気にしすぎが原因なので話し方を練習してそれがそのまま対策として機能するのかは人それぞれです。話し方を練習することにより自信がついて堂々と話せるようになるという人もいますので、自分の気持ちを強くすることにまで到達できれば有意義な対策と言えます。

逆に話し方を練習するだけで終わるのであれば精神的な問題であるあがり症への対策としては不充分ということになります。

あがり症の対策は原因別に

では、話し方教室以外のあがり症対策とはどんなものがあるのでしょうか。

実際に自分に変化を出したければあがり症の原因を知り、その原因ごとの対策を知る事が必要です。

あがり症の原因は主に2つあり、そのどちらもが精神的なものです。

原因1:自信のなさ

一つ目の原因が自信のなさです。周りの人が自分を批判的に見ているような気持ちになってあがってしまいます。堂々と大勢の前で話ができないのは自分への自信のなさが原因です。

そんな自信がない場合にはどんな対策があるでしょうか。まずはきちんと準備をしておくことがあります。何を話すかきちんと準備しておき練習もしっかりとしておく、特にスピーチなどでは練習する時間があるのできちんと練習しましょう。そうすれば自分の話すことや話し方に自信が持てて本番であがり症が出ることを抑止できます。



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そして自分に自信をつけるもう一つの方法はいきいき生きることです。いきいきしている人は自然と自信を持つようになります、逆にイヤイヤ生きていると自信を失います。いきいきと生きるというとちょっと曖昧なので自分のしたいことを大事にして生活するといいかえるとわかりやすいかもしれません。

自分はこんな事をしたい、あんな事もしてみたい、そういったことを大事にして生活しているといきいきとした生活になり自然と自信もついてきます。自信がついてくれば周りの目もあまり気にならなくなり、自然とあがり症もおさまってきます。

原因2:気にしすぎ

2つ目の原因は気にしすぎです。

例えばあなたは少しでもあがり症が出れば見ている人があなたのことを「ダメな人だ」と判断してしまうと思い込んではいませんか?こんなふうにあがり症の人はあがるということをとても重要な問題だと考えてしまう傾向にあります。

ただ実際には、まわりの人はあなたの緊張や動揺などはほとんど気にもしていません。あなたもそうではないでしょうか?他人が緊張しているのを見てもそれでその人のことを駄目なやつだとは思わないはずです、「緊張してんのかな?」くらいではないでしょうか。あなたが緊張していたとしても周りの人も実はそんなもんです。

さらにこの気にしすぎを緩和するための方法として「あがり症が出てもいい」と心の中で思うというのもオススメです。「あがっちゃダメだ」と思えば思うほどあがりますよね、逆に「あがり症が出てもいい」と思っておくと気が楽になり緊張しにくくなります。これが気にしすぎへの対策となります。

まとめ

いかがでしたでしょうか、あがり症への対策と言っても話し方教室に行くとか、スピーチ前に準備しておくとか、気にしすぎないとか自信をつけるとか色んな対策があるんです。自分にあった対策を見つけて乗り越えていって下さいね。



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