あがり症でスピーチがつらいを克復する方法

サラリーマンだと人前でのスピーチやプレゼンなどが避けられない場合があります。

そんな時にあがり症だととてもつらいですよね、そうでない人にとっては「ちょっと緊張はするけれども」という程度かもしれませんがこちらにとっては大問題です。一週間くらい前からスピーチやプレゼンのことを考えては憂鬱な気分にならないといけません。

そんなつらい状況を克復してあがり症でもスピーチを成功させる方法についてお伝えします。



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あがり症でスピーチがつらい人へ

まずあがり症でスピーチがつらいという人に考えてもらいたいことがあります。あなたが人前で緊張してしまってあたふたすることを周りの人達はどう思っているのかということです。

おそらくあなたがあがり症なら、人前であがることに対して自分の人としての価値が決定してしまうような重要な問題だと思っているのではないでしょうか。

しかしあなたの周りの人達は実際にはどうなんでしょうか、それを聞いてまわった事はないと思います。この機会にちょっと考えてみてください。本当にあなたが思っているほどに周囲の人達はあなたが緊張しているかどうかを重要視しているでしょうか。

そもそもあなた自身が、周りのあがり症の人やその傾向がある人についてあがり症であることでその人のことをダメな人だと思っているでしょうか。



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よくよく考えてみるとあなた自身も他の人も同じですが、他人にはそこまで興味はありません。自分の周りにあがり症の人がいても緊張してるんだなあと思うくらいです。そんなことを重大ごとだと考えているのは実はあがり症の人だけなんです。

まずはそこに気づくことから始めてください。

あがり症の克服方法

あがり症の克復方法でベストなのは気にしないようにしていくということです。

もちろんあなたも経験があるとおり気にしないようにしようと思えば思うほど気になりますよね。「あがり症を気にしないようにしよう」と心の中で叫べば叫ぶほど心はあがり症に意識を向けていくので逆効果になるんです。

必死に否定するよりも「どうでもいい」と思えるようになるのが正解です。つまりあがり症が出ても出なくてもどうでもいい、そんな気持ちを持つということです。そうすれば意識もしなくなり自然と自分の中であがり症の存在感が小さくなっていきます。

では具体的に「どうでもいい」と思うにはどうすればいいでしょうか。その方法として簡単なのは心の中でこんな言葉を言ってみることです「あがり症が出てもいい、緊張しても何を失うわけでもない」。いつもは「あがり症が出たらダメだ」と思っていたようなタイミングでこれを心の中で言ってください。

あがり症が出てもいい、この言葉が逆効果のように思えて実はうまくいくコツなんです。力づくで押さえつけるというよりも、放ったらかしにするという方向性がいいんです。

まとめ

仕事では避けては通れないスピーチやプレゼン、この克復方法を活用してうまく乗り越えていって下さい。



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